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ロートIQ14バイフォーカルの特徴

ロートiq14バイフォーカル」は、2週間使い捨ての遠近両用ロート製コンタクトレンズです。

40歳を過ぎたころから、だんだんと近くのものが見えにくくなります。いわゆる老眼ですね。近視の人は、遠くも近くも見えにくくなるので大変です。

近くのものがぼやけてきたり、目が疲れやすく感じてきたら、老眼のサインです。老眼を進行させないためにも、ピント調節力を考慮した遠近両用のコンタクトレンズに変えていく必要があります。

ロートiq14バイフォーカル」は、遠、中、近、どこでも見ることができるオールビュークリアデザインを採用しています。老眼が気になるようになってきたら、まずはこのコンタクトレンズを試して見ると良いでしょう。

素材は、含水率が55%ある高含水タイプでありながら、目は乾きにくいタイプで、快適な装用感が魅力です。また、形が変形しにくい、methafilconA(グループIV)を採用しています。ケアに関しても、コールド消毒で簡単にケアできます。

価格は6枚入りで5000円から6000円ほどします。遠近両用はかなり高価になってきます。2箱セットだと8600円くらいまで安くなりますが、それでも普通のコンタクトレンズに比べると、やはり高価です。経済的なことを考えれば、普通のコンタクトレンズに老眼鏡という選択肢もありますね。